内容紹介
押見修造に、幻滅せよ。『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。これは、兄弟の話なのか。それとも、漫画に生かされた、ある男の自省なのか。己の本性を抉り抜く、容赦ない回顧。その先に待つのは――
レビュー14
5/52026/03/02 Marmot
血の轍は作者の生い立ちから来たのでしょうね。 母親からの呪縛や弟さんの事が離れないのでしょうか? 血の轍後半から作者の精神状態はどうなってるのか心配になりますね。漫画の作風だけだといいと思います。
5/52026/02/28 たわら
ずっと胸がザワザワしながら読みました。 このまま見続けていいんだろうか、と思いつつ、でも見入ってしまう。人の深い内側に入り込むような。 表現が本当に脱帽です。