内容紹介
「これを描かなければ、人生終われません」 これまで数多くの「家族」をテーマにした、ほのぼのエッセイ漫画を手がけてきた。しかし実は、今まで一度も作品に登場させたことのなかった兄がいた。それは、実家に30年もの間引きこもる兄。そしてその引きこもりのきっかけを作ったのは、他でもない自分だった――。兄に関わりたくない一方で、荒廃した実家に肉親を放置する罪悪感に苛まれる日々。親を失ってからも延々続く兄弟間の家族問題を、静かに生々しく描く。「これを描かなければ、人生終われません」――著者自身がそう語る、宮川サトシの新境地。第1回「スペリオールドキュメントコミック大賞」大賞受賞作品。
レビュー4
4/52025/11/28 konekonoko
お兄さん、、統合失調症とか境界知能とか、そういうのだったんじゃないかなぁ。当時は確定診断ができなくて『名前がない』とされてしまったとか
5/52025/10/28 細胞性食品応援
おにいさんよくなるといいですね。 消化が難しく、節々の痛みやぼんやりイライラの元になる『四毒』を完全に抜いて、米は発芽玄米か7分づきに。少量でもいいので生きてる野菜をいただいてほしい。野菜は生きてさえいれば少量でも酵素が働いてくれます。 しどくとは『小麦粉・植物油・砂糖・乳製品』のことです。