内容紹介
家族の事、全て知ってると言い切れますか? 今まで一度も自身の「家族」エッセイ漫画に登場させなかった、30年もの間、実家に引きこもる長男。その「長男さん」を描くため、道雄はついに動き始める。次々に明らかになる、全く知らなかった過去。幸せだと思っていた家族の“真実”に、道雄は―― 各メディアで話題沸騰! 『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』の宮川サトシが放つ衝撃作、待望の第2集! 第1回スペリオールドキュメントコミック大賞「大賞」受賞。
レビュー3
5/52026/01/31 tes917
同じような兄弟がいて、親の死後も本当に悩まされてます。幼少期の虐待なども同じ。。苦しんで生きてきた。漫画を読み進めるのが辛いけれど、自分と同じなので代弁者というか、救われる気持ちもあります。家族ガチャ大外れ。。でも心底憎む事ができない苦しみ。
5/52025/11/21 たこたここ
ゾクッとする展開。 読んだ後、ずっしり来るものがある。