内容紹介
「押見修造」の答え合わせ。『惡の華』『血の轍』の鬼才、戦慄の回顧録。最終巻。「描く」。その行為がどんな意味を持とうとも、「ぼく」は…… 「きみ」を通して行った、己の本性を抉る回顧。その先で待っていた、答えとは。
レビュー3
5/52026/04/17 ももすけ
押見修造先生の新しい漫画、「瞬きの音」、今までの漫画の伏線回収みたいな感じ。一気読みしました。先生の人生を見せてもらった感じ。すんごく重くてしばらくしんどいけど、人生〜。血の轍も面白かったけど、すごい満足感。でも心配にもなる。どうか、元気に、前向きに生きてほしい。
3/52026/04/02 tes917
お母さん、その言葉は無いよ。。 私の親も同じような感じだったから 一生いきづらい。