これって虐待ですか

これって虐待ですか 自己肯定感が低くて怒りを止められなかった私が息子と一緒に笑えるようになるまで

更新ステータス
マンガ
作者
あさのゆきこ
掲載誌
LScomic
出版社
KADOKAWA
4 (14)

内容紹介

初めての子育てに苦戦し憂鬱な日々を送る主人公・みずき。うまくいかない毎日に、ついイライラして子供に怒りをぶつけてしまう。もしかしてこれって虐待…?「私ってダメな母親だ…」「私なんかのもとに生まれたこの子がかわいそう」だからこそ、完璧な母親にならなくちゃ…自己肯定感が低く、苦悩するみずきが、子供と向き合い、少しずつ変わっていく。子育てで感じる壁、悩みをリアルに描くコミックエッセイ。------------LScomicのサブレーベル「幸せの裏側」幸せそうに見える人たちの裏にも、悩みや葛藤がある。普段人には見せない部分を描く、あなたと一緒に色々なことを考えていきたいLScomicサブレーベルです。


レビュー10

1/52026/02/26 すこっぷ

低いレビューコメの批判もありますが、私は良い本では無いと思いました。 特に最後に子供が反抗期なことを美談にまとめていましたがそこが1番許せません。子供は親にされたことはどんなに小さな頃の事でも覚えています。色んな子育てを見る中で、そういう子供時代の感情が大きく反抗期にも影響していると感じています。 それを遥か昔に子育て終えた人達の言葉を借りてうやむやにするところが変わらず毒親だと思いました。

5/52025/08/19 たまご

毒親にやられた側で親になってないと、自分の幼少期と重ねて酷い親に見えるんかもね。 毒親育ちの私も自分の幼少期と重ねて泣いてしまった。 親になった今、ベビーが可愛すぎて堪らん。 イヤイヤ期始まってもそう思い続けられたらいいなと思う。子どもを愛せているか心配になったら読み返す教科書にしたい。


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