娘に死にたいと言われました 不登校の理由

娘に死にたいと言われました 不登校の理由

更新ステータス
マンガ
作者
とーやあきこ
掲載誌
コミックエッセイ
出版社
KADOKAWA
3 (1)

内容紹介

全てうまくいっていたはずだった優等生の娘がいきなり学校へ行かなくなった理由とは―ー?【あらすじ】「あーあ もう…死んじゃおっかな」そう呟いた小学5年生で一人娘の真奈は、その日を境に学校へ行かなくなってしまった。成績も良く、友達もたくさんいて、親とも良好な関係を築いていた娘がなぜ、突然休むようになってしまったのか? その理由は、担任の教師と面談をしても、真奈の親友のママ友と話しても、わからなくなっていくばかりだった。友達が家を訪ねてきたのをきっかけに、一度は学校へ行くことができた真奈だったが、帰宅するなり自室にこもると、暴言まで吐くようになってしまう。理解していたはずの娘の気持ちが掴めず、様々な解決策を試すものの事態は悪化の一途をたどる。いったい娘になにがあったのか――。学校に行けない娘と、支えきれない母親。母娘の逃げ場のない日々を描く、痛切なセミフィクション。【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。


レビュー1

3/52025/12/28 マイティ

何故、子どもが無気力になってしまったのか?親目線でのみ語られているので同じ境遇の方が読んでも何故、こうなってしまったのか?答えは得られないと思います。基本的にひきこもると言うのは何かしらの連続的な挫折を体験しているのだと思います。それは親にとってはささいな事例えば、子どもを放置したり、干渉してチャレンジさせなかったり、否定したりこのマンガの親も子どもが死にたいと言う言葉を否定してます。


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