毒親にやられた側で親になってないと、自分の幼少期と重ねて酷い親に見えるんかもね。
毒親育ちの私も自分の幼少期と重ねて泣いてしまった。
親になった今、ベビーが可愛すぎて堪らん。
イヤイヤ期始まってもそう思い続けられたらいいなと思う。子どもを愛せているか心配になったら読み返す教科書にしたい。
虐待ですか?って。聞かなくてもわかるでしょう。普通に虐待だから居た堪れない。幼児期の心の傷は後で挽回しても完治しません。
買って良かった。今子育てが苦しく『私は恵まれてる方なんだからちゃんとしなきゃ、ちゃんとやりなきゃ、ちゃんとした母にならなきゃ…』が痛いほど共感です。
主人公、本当に頑張ったと思う。
レオくんの表情がボヤけて見えなかったのが、見えるようになったとき、レオくんと主人公の気持ちを考えたら涙が出た。
大変なことになった、なんとかしないと、そう思えたところで考え方の癖や行動を変えるのはとても難しい。
だから、主人公は本当に本当に頑張ったと思う。
レオくんの幸せそうな姿を見られて嬉しくなった。
今も変わらず、思いやりで溢れる素敵な家族でありますように。
まだ息子は生後1ヶ月ですが、単話分を読んでたら自分も同じ精神状態になりうると思い購入しました。
頼るのが苦手なタチなので、夫視点の話もあったのが個人的には参考になりました
低レビューの方は自身の自己紹介でしょうか?私も病み期は自虐ネタに走っていました。 変わらず自己肯定感低いですが子供第1に考えようと思いました。購入して良かったです。
コメント欄にヤバい回答があってびっくりしてるけど、
幼少期から『ダメな子』と言われ続けなんとか一人前の母になりたいと苦しむ主人公。どうしようもない矛先がお子さんに向かうのは読んでいて他人事ではなく辛かったです。自分だけに目を向けるのではなく、他人の力も借りることの大事さを感じました。最後後日談ほっこりして読めました。
登場するお母さんと同じ感じになってきたので購入しました。(もう息子は小5だけど)
思えば私も母親に遺伝子レベルから虐げられて生きてきたなぁ。。。。。
解決策も入っていてありがたいです。
実践します!
幼い息子を虐待する最低な母親のお話です。
あさの氏の作品の例に漏れず、妻は働かないが、要領が悪くて家事育児もロクにできない人で、息子に八つ当たりの暴言を繰り返します。