内容紹介
花塚家を訪れた文治と弟ふたり。土屋三兄弟が顔を揃えたその日、三男・勝治と姫子の間に思いがけないひと幕が生まれる。さらに女学校受験も迫り、姫子は学友のリン、そして野々目と共に進路について逡巡する。春を前に、日々はにわかに騒がしさを帯びていく――。雛鳥が羽ばたきを覚えるように、少しずつ成長していく姫子。その歩みを見守る文治の胸にも、静かな変化が芽生え始める。18歳差の純愛譚、待望の第七集!
レビュー67
5/52026/05/14 まるまる
一巻の表紙を見てロリコンぽいと思いしばらく読むことなくスルーしていたのに、読んだら止まらずまとめ買い!からの、読み返す日々…大切な人をしっかり大事にできる素敵な方々ばかり。心情が丁寧に描かれていて身近に感じさせてくれつつ、勉強になるし癒されます。一年後が待ち遠しい! 抱っこはなんとか許容したけど挨拶キスにゲンコツ…父性はもちろん、独占欲も湧いてきているとみた!次巻が楽しみすぎるぅぅ
5/52026/04/30 リーるー。
美丈夫か揃うと眼福