内容紹介
花塚家を訪れた文治と弟ふたり。土屋三兄弟が顔を揃えたその日、三男・勝治と姫子の間に思いがけないひと幕が生まれる。さらに女学校受験も迫り、姫子は学友のリン、そして野々目と共に進路について逡巡する。春を前に、日々はにわかに騒がしさを帯びていく――。雛鳥が羽ばたきを覚えるように、少しずつ成長していく姫子。その歩みを見守る文治の胸にも、静かな変化が芽生え始める。18歳差の純愛譚、待望の第七集!
レビュー58
5/52026/03/29 ぬぬぬ
この時代はお別れが常に隣り合わせで、だからこそその時その時の大切さをみんなが当たり前のようにわかってて大事に生きているんだなぁと思う。見習わなければ。
5/52026/03/28 おやじ
一瞬で読み終えてしまった… もっと読みたい!!!(´Д` ) 今回も文句なしの星5!!!! 星10くらいつけたいくらいです!!! はぁ…尊い…!!尊すぎる!!!! 最後は私も「ん?」でしたww 次巻でそれは恋愛だと証明してくれることでしょう!!!そしてキュンタヒな展開を繰り広げてくれるはずと信じて待ちますよーーーー!!!! はぁーーーぁ!! 今読み終えたけど早く読みたい!! 一巻から読み直そ〜