内容紹介
『女中』。かつては日本女性の一大職業であり、日常の中にその姿はありました。これは、そんな女中さん達が活躍した昭和初期を舞台に14歳の女の子・野中ハナが、翻訳家の蓮見令子の女中として働く日々を描いた物語。
レビュー12
4/52025/08/14 精神と肉体が不一致
女中=日本式メイド? 絵がとても綺麗で読みやすい 先生が迂闊な所も良い
5/52023/09/25 おはる
絵もお話も素敵ですぐ読み終わってしまいました! お話とお話の途中にある昔の方が使っていた道具の説明なども面白くて隅々までしっかり見てしまいます。