内容紹介
熱田神宮で姫子と鉄軍曹が遭遇した一件は花塚家や連隊内へ波紋を広げ、ついには海軍まで巻き込んだ「柔道対決」に至った。試合当日に弾け合う、文治の目論見と鉄の思惑。そして姫子の決意とは――!文治はじめ、鉄、六さんや寿といった馴染みの面々に加え、巨漢の富士、さらに海軍少尉で文治の末弟・勝治も登場。軍服を道着に換えた豪傑たちの勇姿、畳の音、汗の滴り、臨場感あふれるアクションシーンすべてが必見! 一方で姫子もまた元旦のできごとに向き合い、文治との関係をより深めていく。前巻から続くさまざまな因縁に決着がつく第六集!
レビュー96
5/52026/03/26 りんりんらんらん
はああああ…。最終話は必読です。そしてその前までの話も必読です。つまり全て必読です。 鉄の過去・心情の動き、文治さまの目論見(という言い方で合ってるかはわかりませんが)、キュウさん六さん寿さんの器の大きさ…。一つの巻で一気に読むと、しっかりと腑に落ちていきます。 未来の危惧は未来に考えましょうよ。今はこの幸せな時間を大切に味わいましょう。
5/52026/03/14 ささき
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