路傍のフジイ【単話】

路傍のフジイ【単話】 (56)

更新ステータス
マンガ
作者
鍋倉夫
掲載誌
ビッグコミックスピリッツ
出版社
小学館
5 (6)

内容紹介

「マウント」とか「承認欲求」とか「コスパ・タイパ」とか… そういうの、もういいんじゃない? 見るからに人相の悪い主人公「藤井」が 我々の囚われている「幸せ」の基準を爽快に打ち砕く! 一見楽しく生きているように見える人にも、普段表に出さないだけで 「言ってもどうせ通じない/変な奴だと思われるだけ」という感情や価値観が各々ある−− 世の中の価値観の外側で暮らす妙な主人公「藤井」が それぞれの「誰にも言えない感情」を 時に無言で、時に雄弁に揺さぶってくるので まったく油断のならない作品なのです!


レビュー5

5/52026/03/06 ぐーたろう

あの、うまく言えませんが、すっかり忘れてしまっていた感情を潤してもらった様な、私を思い出しました。

5/52026/03/01 マダムやん

藤井さんの10代のエピソード待ってました! 何にでも興味持っちゃうの大人になっても変わらないね 全力疾走でね


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