内容紹介
捨てかけた青春リターナブル・ストーリー! 人を好きになることも、ましてや結婚なんて疾うに諦めた、ラブソングが苦手なフリーの作詞家・花田和己 36歳。醒めた風を勝手に感じていた引っ越してきた町のスーパーマーケットで、彼は一人の女性に出会う。人を好きにならないと決めた人と、未だ人を好きになる事を知らない人。スーパーマーケットのレジカウンター越しに何かが始まるのかもしれない…… 青春の終わりを、始まりを、誰が決めるのか――― もう一度だけ。これがきっと、最後の恋の物語。
レビュー27
5/52026/03/19 ミルク
気持ち悪いとか言う方が多いかと思いますがこれはフィクションです。現実だとしてもそれくらい歳が離れてるカップルや夫婦いくらでもいますし恋愛に発展してもしっかり手順を守れば何も問題ないことです。恋愛感情そのものは悪い事でもないし罪でもないです。それを気持ち悪いと言っている人の方がむしろ気持ち悪いと思います。人間ですから何で正しい事してるなんてないでしょ、どんなに偉い人だって罪はあります。
4/52026/03/08 なまま
ベストコメ、主人公はレジの店員を初見で大人の女性、二十代前半?と思っているし、一巻のうちではまだ女子高生と伝わっていないんだから「幼い娘を最初から女性として」は的はずれではない?