路傍のフジイ【単話】

路傍のフジイ【単話】 (55)

更新ステータス
マンガ
作者
鍋倉夫
掲載誌
ビッグコミックスピリッツ
出版社
小学館
5 (6)

内容紹介

「マウント」とか「承認欲求」とか「コスパ・タイパ」とか… そういうの、もういいんじゃない? 見るからに人相の悪い主人公「藤井」が 我々の囚われている「幸せ」の基準を爽快に打ち砕く! 一見楽しく生きているように見える人にも、普段表に出さないだけで 「言ってもどうせ通じない/変な奴だと思われるだけ」という感情や価値観が各々ある−− 世の中の価値観の外側で暮らす妙な主人公「藤井」が それぞれの「誰にも言えない感情」を 時に無言で、時に雄弁に揺さぶってくるので まったく油断のならない作品なのです!


レビュー6

5/52026/02/15 ふとん最高

ほんとによくわかったな宮本君。 すげーチャラい若者だったのに…

5/52026/02/13 マダムやん

フジイさんの10代の話し、いいわぁ(⁠◠⁠‿⁠・⁠)⁠—⁠〓感動だわぁ…忘れられても自分が覚えていれば良いんだってね


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