内容紹介
アイヌの里で出会った老婆・イヌリカ。メモをとることを拒絶する彼女は、記録を遺す行為の加害性を、バードに突きつける。「己の行いの帰結に、自覚はあるのか?」その問いに、バードが出した答えとは――。バードの「旅の目的」が語られる、第13巻!
レビュー10
5/52025/11/26 ふ ふ ふ
文化って一朝一夕ではできないのに、それを一日で変えてしまう侵略って 酷いことでもあるし、歴史的にも勿体ないことでもあるんだな 失ってからでないと気づかない
5/52025/11/23 ぽにょ
今回もとても素晴らしい巻でした あっという間に読み終えてしまいました また熊問題が真っ盛りな今、このアイヌの儀式や人々の生き方に考えさせられるものがあります。 ボーッと幸せな日本の今を生きてきて、我が国のことでありながらまるで知らなかった昔の色々 な話をバードさんに教えてもらっています。 そして今日もボーッとバードさんを読んで暮らせていることに感謝しようかなと思います笑