内容紹介
16世紀初頭・フィレンツェ。芸術など文化活動が花開いたルネサンス発祥の地。そんな活気あふれる華やかなる時代に、貴族家生まれのアルテが画家工房への弟子入りを志願する。女性がひとりで生きて行くことに理解のなかった時代、様々な困難がアルテを待ち受ける。
レビュー48
2/52025/08/20 ホルホルの目
4巻までみたけど、作中で画家として何かをするより町民と仲良くなってるだけの方が圧倒的に多い。 なんなら、金物屋、宝石商、服飾、彫刻家、パフォーマーでも成立するくらい、仕事しないので想像と違ったのが残念。タイトルからあくまでの女の子1人の人生をみる気分でお読みください
5/52025/08/20 ダダンダーン
完結したから1巻から読み直してる。 この作品は『生きる』がテーマなんだなって改めて思った。