声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~

声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~ 30

更新ステータス
マンガ
作者
安武わたる
掲載誌
ストーリーな女たち
出版社
ぶんか社
5 (18)

内容紹介

明治後期、競りにかけられた少女チヌと姉のサヨリ。チヌは矢津遊郭の「東陽楼」の娼妓となり、大地主・若水公三郎を旦那につけることで二番手娼妓に出世する。サヨリは女衒・瀬島に見出されるも身を持ち崩し、瀬島を捜し求めた末に殺害。チヌは若様からの結婚の申し出を受け一児を成す。生き別れた姉を弔ったチヌだが、その周囲にも変化が訪れていた。※この作品は『ストーリーな女たち』Vol.115~118に収録されています。重複購入にご注意ください。


レビュー17

3/52025/11/28 くりな

金持ちは戦争にとられなかったという事実はスゴイ。明子の葛藤は当たり前。チヌがずば抜けてお幸せなのがつまらなくなってる。今後に期待。

5/52025/10/25 りらりら

そんな流れだと思ったよ 頼もしい味方はこういう時すぐ退場しちゃう泣


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