声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~

声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~ 31

更新ステータス
マンガ
作者
安武わたる
掲載誌
ストーリーな女たち
出版社
ぶんか社
5 (21)

内容紹介

明治後期、競りにかけられた少女チヌと姉のサヨリ。チヌは矢津遊郭の「東陽楼」の娼妓となり、大地主・若水公三郎を旦那につけることで二番手娼妓に出世する。サヨリは女衒・瀬島に見出されるも身を持ち崩し、瀬島を捜し求めた末に殺害。チヌは若様からの結婚の申し出を受け一児を成す。生き別れた姉を弔ったチヌだが、その周囲にも変化が訪れていた。※この作品は『ストーリーな女たち』Vol.119~122に収録されています。重複購入にご注意ください。


レビュー18

5/52025/12/18 とうきび

現代の母親達も同じ様に働いてるんだよね。時代背景にすっかり浸って子供が可哀想って意見がチラホラあるけど、生後半年から預けて働いてる母親もザラ。でも現代だと子供を想って専業主婦になると叩かれてしまう。母親って大変だよね。

5/52025/12/06 こめこ

女郎やった時から、うちゃずっーと思っとった。…みたいなモノローグが次にある気がする。(勉強したとはいえチヌ自身含めて)文盲故に苦労する女性のが痛いほど分かってるからこそ、廓を出た後も身を立てていけるようなモノを学べさせるのを環とか栄太の力を借りてやるとか、かな。二枚目時代に何度もチヌが「女のつれぇのが…」って感じてたのを活かせる時がきた!と私はとても楽しみ。新ちゃんにはごめんだけど


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