内容紹介
母親の余命がわずかと知り、最期の時間を家族で過ごすために自宅介護を選んだ20代の作者。そんな彼女が体験した自宅介護の現実や、“親との死別”と向き合う中で複雑に揺れ動く感情を描いたコミックエッセイ。
レビュー3
5/52026/02/02 まりあん
25歳の時にくも膜下出血で、母を亡くしました。 倒れて1週間、意識不明の状態で心臓だけ動いている状態でした。 もう意識がないのに、その時には立ち会いたい。という気持ちはみんな変わらずで、1週間ピリピリした状態で、終わった…という気持ちもすごくわかりました。 逝くのを待ってくれる。というのは場面も本当にその通りのことがあり、色々と共感できる作品でした。 この作品と出会えて良かったです。
5/52025/10/27 ゆ ら
素晴らしい作品です。 出会えて良かった。