20代、親を看取る。

20代、親を看取る。

更新ステータス
マンガ
作者
キクチ
掲載誌
コミックエッセイ
出版社
KADOKAWA
5 (4)

内容紹介

母親の余命がわずかと知り、最期の時間を家族で過ごすために自宅介護を選んだ20代の作者。そんな彼女が体験した自宅介護の現実や、“親との死別”と向き合う中で複雑に揺れ動く感情を描いたコミックエッセイ。


レビュー3

5/52026/02/02 まりあん

25歳の時にくも膜下出血で、母を亡くしました。 倒れて1週間、意識不明の状態で心臓だけ動いている状態でした。 もう意識がないのに、その時には立ち会いたい。という気持ちはみんな変わらずで、1週間ピリピリした状態で、終わった…という気持ちもすごくわかりました。 逝くのを待ってくれる。というのは場面も本当にその通りのことがあり、色々と共感できる作品でした。 この作品と出会えて良かったです。

5/52025/10/27 ゆ ら

素晴らしい作品です。 出会えて良かった。


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