内容紹介
少し手がかかる息子…と思ってきたけど、もしかして発達障害かもしれない。「まわりと違う」ことが悪なの? 「普通」って何なの?発達障害と認めることは、息子にとって本当にいいことなんだろうか…。悩む母。夫に相談しようとしても、考え方が違い会話にならない。夫婦関係にも溝が生まれてしまう。「息子にとって」なにが大切なのか、悩み、葛藤する母を描くリアルコミックエッセイ。
レビュー2
4/52025/05/09 ゆうみ
呼んだのは途中までですが母親の苦悩の話かな。療育はその子を普通にすると言うよりその子の困り事をなくしてあげる場所です。そこを親がつなげてあげられないのは毒親ではと思ってしまいました。旦那さんがというけれど、やっぱり子供が1番大事なので…
1/52025/04/10 はじめ
発達障害を抱えた見た目も中身も宇宙人みたいな息子さんのお話です。 とにかく言葉が通じないので、会話が成立しない様子が描かれており、人間とは何かを考えさせられます。 夫も発達障害を抱えているようですが、夫の子どもの頃のエピソード、人の気持ちが分からないサイコパス気質には恐怖を感じました。 報道される事件・事故の加害者はなぜ罪悪感を感じないのか?反省できないのか?その答えの一つにもなっています。