トーマの心臓

トーマの心臓

更新ステータス
マンガ
作者
萩尾望都
掲載誌
少コミ
出版社
小学館
5 (20)

内容紹介

冬の終わりのその朝、1人の少年が死んだ。トーマ・ヴェルナー。そして、ユーリに残された1通の手紙。「これがぼくの愛、これがぼくの心臓の音」。信仰の暗い淵でもがくユーリ、父とユーリへの想いを秘めるオスカー、トーマに生き写しの転入生エーリク……。透明な季節を過ごすギムナジウムの少年たちに投げかけられた愛と試練と恩籠。今もなお光彩を放ち続ける萩尾望都初期の大傑作。


レビュー10

5/52025/12/28 まそら

私も紙本持ってます。文庫も持ってます。美装版も持ってます。 ユリスモールは私の初恋で、長女に「ゆうり」とつけました。

5/52025/08/16 あたま

すごすぎる


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