風と木の詩

風と木の詩 (1)

更新ステータス
マンガ
作者
竹宮惠子
出版社
【ebookjapan】
5 (12)

内容紹介

――ぼくを満たしてくれるものは、あのあつい肌と肌とのふれあい――。妖しい魅力を纏った少年、ジルベール・コクトーは抱かれることでしか心満たされず、威厳あるラコンブラード学院においても退廃的な生活を送っていた。あるのは、孤独だけ……そんな中、学院に1人の転入生がやってくる。セルジュ・バトゥール――貴族の父とジプシーの母の血を引き、黒髪ととび色の肌をした転入生。眩いばかりの純粋さで周囲を魅了する一方で、彼もまた埋めがたい孤独を抱えていた。共に孤独を抱えながら、対照的な2人は、傷つけ傷つきながらも交差する。19世紀南仏を舞台に開花する青春と愛を描いた、傑作ロマン第1巻!


レビュー12

5/52025/11/04 みんな大好きたけし

BLって言っちゃいけないような綺麗な作品すぎる

5/52025/10/01 フルーツスキャンダル

そうそう、元祖BLとか言われてるけど、そんな稚拙な現代の言葉で言える物語じゃないのよね。。。 これは、大人になる前に読んで欲しい話だな。実家にある愛蔵版のあとがきが印象的。京都大学の教授?のあとがきだったと思う。 あのあとがき知ってる人いるかなー。 片方を忘れた時、その人はただのおばさんになってしまうのである。


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