内容紹介
クレッシドから見た前世のアデルの死。それは、今の彼女の記憶とはまったく違う色を帯びていた。アデルは真相を確かめるため、過去視の術によって閉ざされていた自身の記憶の深淵を覗き込む。そこで見たのは、第三王子と過ごす穏やかな日々。記憶にない彼の笑顔に、アデルは混乱する。(これは本当に、私の記憶なの?)彼はなぜ冷たく振る舞う必要があったのか?アデルを守り抜くために、番が独り抱えた“嘘”の理由が今、明らかになる――!
レビュー14
5/52026/06/06 リン吉の母
なるほど〜 胡散臭い笑顔と気持ち悪い優しさは復讐のためやったんやね‥‥
5/52026/06/02 アレユ
まとめて一気に読む方が頭に残るかもです。私は1巻から3巻までの内容忘れてましたからw 私は竜族じゃないので番のために手段を選ばないのは中々…受け入れがたい。イケメンじゃなかったら許されないですねw あとラブイチャはないです でも謎が解けていく感じは面白いですよ