内容紹介
パイ屋を営む天涯孤独な娘・アデリエーヌ。前世で彼女は竜族の第三王子の番に選ばれてしまったことで、非業の死を遂げた。そんな250年前の記憶を呼び覚ますきっかけとなった晩餐会の招待状には、高度な魔術の仕掛け――“呪い”がかけられていたようで……。「あなた、第三王子の番なのでしょう?」自分の半身、狂おしいほど愛しい存在、番。――世の中の綺麗なおとぎ話なんて全部ウソ。輪廻の輪から抜け出さない限り、番という名の呪縛の鎖はどこまでもアデルを追いかける。
レビュー19
5/52025/11/30 すもも太郎
わーおもしろいな!
3/52025/11/20 あのさ
ゼファが王太子殿下でレヴィが第三王子っぽいな。 前世では第三王子を弱らすため番を奪おうと王太子が表面上は優しく彼女に接して仲良くなり、第三王子は言葉足らずですれ違っているなか、王太子に番を毒殺されたちゃったのかな…? 怒ってる幻影も恐らく王太子にだよね。。 何だか他の漫画と番の概念や、番への執着や想いの強さが弱くて混乱しますね!