内容紹介
弱小国グリレスの王女ミレーユ。役立たずと蔑まれ“行き遅れ”の彼女のもとに突然、大国ドレイクの王カインとの縁談が舞い込んでくる。だが、すぐに彼が一目惚れした相手は美しく才のある妹エミリアであり、『人違いの求婚』だったと発覚! 「偽りの花嫁だと気づかれているはず…」 父王の命により身代わりとして嫁がされたミレーユは、騙した罪を背負う覚悟さえしていたのに、なぜかその後も花嫁として大切にされて――!?
レビュー1
5/52026/06/13 未設定
やっぱりね!という展開だけど王道ですよね私は好きです。しかし妹の性格わからないけど国のために好きな人と別れて嫁ぐ覚悟してたら可哀想すぎない?再婚できるのかな…。あと陛下が七色の髪の少年なら会話の糸口それしかないでしょ!がんばれ!絵も綺麗だし摘まみ食いのつもりで一気読みしちゃいました。続きも楽しみ(*´˘`*)