内容紹介
イケメンで爽やかな営業マン・遠藤真志25歳。社内では若手のエースとして期待され、家に帰ればかわいくて優しい妻と、世界一愛らしい娘が出迎えてくれる。仕事も家庭も順調そのもの。そんな幸せの絶頂だったある日、玄関に見知らぬ男物の靴があって…? 人生に絶望した男と、人生を諦めかけた女子高生の出会いがもたらす、“終わり”と“始まり”とは――。『サレタガワのブルー』の著者・セモトちかが描く、読めば“死にたくなくなる”再生の物語。
レビュー1
5/52026/05/25 月野うさぎ
新話が出る度読んでいるのに文庫本も買ってまた同じとこで泣いてしまう笑 鈴の優しい心やみやこちゃんの友達思いなとこやゆうの真っ直ぐな所や田中の純情が苦しくて切なくて心に染みて、私自身の日常が浄化されてる気がする笑 大好きです。絶対みんなが幸せになって欲しい!!