内容紹介
「子どもは無理、私は“母親”になりたくないから…」金沢アサ、哲也夫婦は【DINKs】。共働きで子どもを意識的に作らない、持たない夫婦。結婚して3年たつが、その考えは変わらなかった。ある日、アサは高校の同窓会に参加する。子持ちの同級生らの会話についていけず、その上子無しのアサへの陰口も聞いてしまい、居心地の悪い思いをした。帰宅後、気落ちしたアサは哲也の「子どもはいなくていい」という言葉に慰められる。けれどその言葉と裏腹に、哲也には秘めたる思いがあったがアサはそれを知る由もなかった……!!※この作品は『ダークネスな女たち』Vol.63~68に収録されています。重複購入にご注意ください。
レビュー6
3/52026/05/26 未設定
生まないと決めたなら何故、アサは卵菅結紮をしなかったのだろう
5/52026/03/31 ごごろ
アサと真逆の立場ですが、物語に引き込まれどんどん読めました。個人的にはまずは産んでみてほしいけど…産んで苦しい人もたくさん見てる。つらいよな、、見守っていきたい作品です。