内容紹介
妊娠は夫・哲也の故意によるものであったことを知り、金沢アサは離婚を強く決意。アサから離婚届を突き付けられる哲也だったが、子供が産まれればアサの考えも変わると一縷の望みも捨てていない。しかしアサはひとりで産み育てる覚悟を固め、母子で生活していくために部屋も借りることに。またシングルファーザーである緒方誠司のひとり親としての考えに触れ、アサは望まなかった妊娠の経緯を誠司にだけ明かしてしまう……。※この作品の一部は『ダークネスな女たち』Vol.87~89に収録されています。重複購入にご注意ください。
レビュー15
5/52026/04/07 らんらん
旦那が怖いのは間違いないのよ。安全ピン持った時の顔が物語ってたじゃん。 そういうことをした人だよ。 もちろんいい夫、いい父親になると思う。 でも大事なところでサイコパスだよ。
4/52026/04/01 ななな
夫はレ◯プしたのと一緒だと思うな。 そんな人愛せるわけないでしょ。 それによって妊娠して産む覚悟したとして、子供を愛して育てることと 犯罪者と夫婦として暮らしていくことはイコールにならないよ。無理だよ。