内容紹介
妊娠は夫・哲也の故意によるものであったことを知り、金沢アサは離婚を強く決意。アサから離婚届を突き付けられる哲也だったが、子供が産まれればアサの考えも変わると一縷の望みも捨てていない。しかしアサはひとりで産み育てる覚悟を固め、母子で生活していくために部屋も借りることに。またシングルファーザーである緒方誠司のひとり親としての考えに触れ、アサは望まなかった妊娠の経緯を誠司にだけ明かしてしまう……。※この作品の一部は『ダークネスな女たち』Vol.87~89に収録されています。重複購入にご注意ください。
レビュー13
5/52026/03/30 まい三
読みながら感情がいろいろグルグルしてしまいました。元々の発端当事者である夫が、全く理解することがないのが絶望的でした。独身の夫の友人ですら非難しているのに。 アサが前向きなのと、店長と青田さんがいてくれるのが救いですね。渚ちゃんも可愛いし、そしてせつない。 セールになっていたので巻で購入したのですが、話単位で購入して皆さまのコメント読んだり、自分でもコメントしたかったなあ…と思うこと数回…笑。
5/52026/01/04 未設定
旦那肯定派がいて驚く。 望まない相手に妊娠させるやってることかなりグロいよ。強行手段取ってきた相手になぜまともにアサ側が取り合わなければならない…?結婚前に自分は子供を産まない、子供が欲しかったら別れてってちゃんと言ってる。 テツはアサが欲しい、子供も欲しいって自分の望みを何ひとつ捨てられなくてアサの望みはすべて奪って結果自滅した