内容紹介
妊娠は夫・哲也の故意によるものであったことを知り、金沢アサは離婚を強く決意。アサから離婚届を突き付けられる哲也だったが、子供が産まれればアサの考えも変わると一縷の望みも捨てていない。しかしアサはひとりで産み育てる覚悟を固め、母子で生活していくために部屋も借りることに。またシングルファーザーである緒方誠司のひとり親としての考えに触れ、アサは望まなかった妊娠の経緯を誠司にだけ明かしてしまう……。※この作品の一部は『ダークネスな女たち』Vol.87~89に収録されています。重複購入にご注意ください。
レビュー12
5/52026/01/04 未設定
旦那肯定派がいて驚く。 望まない相手に妊娠させるやってることかなりグロいよ。強行手段取ってきた相手になぜまともにアサ側が取り合わなければならない…?結婚前に自分は子供を産まない、子供が欲しかったら別れてってちゃんと言ってる。 テツはアサが欲しい、子供も欲しいって自分の望みを何ひとつ捨てられなくてアサの望みはすべて奪って結果自滅した
5/52025/12/07 きらきー
え!?旦那肯定派いるんだ! だって最後のアサ見てみ?子供は肯定できるようになったけど、妊娠は刺されたように傷が残るって話じゃない? 私は勝手に人体実験されてたみたいな感覚(ファンタジーやSF的発想でごめん)かと思ったな。 何するか分からん(から怖い)って台詞が母の話を分かりやすくしてくれたから星5有難う。結局何もしないけど、過程の発言が怖いってのが理解できた