傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン

傾国の仕立て屋 ローズ・ベルタン 11巻

更新ステータス
マンガ
作者
磯見仁月
掲載誌
コミックバンチKai
出版社
新潮社
5 (4)

内容紹介

18世紀、パリ。王妃マリー・アントワネットの寵愛を受け、革命の波にのまれていった、ファッションデザイナーの物語。モード商同業組合の理事として多忙な日々を送るベルタンに予期せぬ客人が現れる。誘われるまま夜会に赴くと、画廊で1枚の絵に心を奪われる。それを描いた画家は、女性であるという理由で不遇な扱いを受けていた。画家の境遇に自分の過去を重ね合わせるベルタンは、より大きな流行の為に必要な才能だと気づく。


レビュー4

5/52026/03/20 べにこ

ディアーヌ夫人……エグいわぁ………。

5/52026/03/10 きのこ

マジで面白い!! いつも夢中にさせてくれます!!! 雑学も勉強になり、字が細かいので拡大必須 笑 今まであったマンガはアントワネット主人公が多かったから、ベルタン然りデュバリーだったりルブランだったり、少ししか登場しなかった人物が色々繋がり「こう来るか!」と興奮してしまいます。 先生は双子育児も大変でしょうに質も落ちておらず素晴らしいです。 今後も無理せず完結まで走り抜けてください!


同じシリーズの作品

もっと見る


一緒にこんな本も買われています