内容紹介
18世紀、パリ。王妃マリー・アントワネットの寵愛を受け、革命の波にのまれていった、ファッションデザイナーの物語。フランス王妃として権勢を振るい始めたマリー・アントワネットは苦言を呈する者を排し、偏った人事を行う。混乱が起きるその状況を商機と見て、新作を売り込むベルタン。王妃とモード商、二人の“命名癖”から生まれた新たなドレス“蚤の色風”の流行は、異様な熱を帯びてゆく――!
レビュー5
5/52025/02/24 しろん
別の漫画でもポリニャック夫人=青いダマスク織のドレスだったけどそういう記録が実際にあるのかな?それとも貴婦人なら誰でも持ってるようなものだから?
5/52023/03/10 Mimi
↓ 呼び捨てにした人は国王陛下の弟であるアルトワ伯じゃないかと。 身内だったので許されていたのだと思います。 ちなみに7巻などでもアントワネットを呼び捨てにしているシーンがあります。