ほどなく、お別れです

ほどなく、お別れです (5)

更新ステータス
マンガ
作者
長月天音 込由野しほ
掲載誌
マンガワン女子部
出版社
小学館
5 (4)

内容紹介

よい葬儀、とはどんな葬儀なのか? 高校時代の友人に再会し、行方不明の彼女の兄の葬儀について質問をされた美空は、友人やその家族にとって葬儀をすることがよいことなのかわからず、漆原にも相談をしている。そんな中、仕事では90歳にして自死を選択した女性の葬儀を担当することに。遺族それぞれの思いが交錯する中、一通の手紙が持ち込まれる…。悩み、考えながら成長していく美空と、それを見守る漆原の思いとは…? 葬儀場が舞台の感動ストーリーです。


レビュー3

5/52026/03/04 ruka

私の両親は葬儀をしなくていいというけれど、やっぱり私は葬儀をしたい。特に母は地元の友人やママ友を大切にして繋がっているから、その方々には母の顔を見せたいと思う。父は嫌がると思うから、家族葬で父の兄弟たちを呼んであげたい。 私自身も結婚式はしなかったし憧れも無いんだけど…葬儀はしたいと長年思っている。自分の最後にみんなに会いたいし、大切な人達の心に居たいと思うから。

5/52026/02/14 太陽ちゃま

美空ちゃんのお姉ちゃんがいた時と、また雰囲気の変わったお話しの進め方でした。 方向性が少し変わるのかなと思ったら…また戻りそう。 どちらの進め方だとしても、とても深くて深くて深い。 涙涙となるのは以前迄の描き方でしたが、今巻前半の進め方はズシッとして…しっかりと現実を読んだ感覚。 そしてまた少し、以前の様な運びになりそうになった所で続刊。 多分…泣く……


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