内容紹介
変わり果てた女性の、胸に秘めた切ない思い 葬儀場で働く美空は、優秀で厳しい漆原のもとで葬送ディレクターを目指すことに。漆原が“適任”と指名される葬儀には、なにか特別の理由があることが多いが、今回受け持つことになったのは、若い女性の故人。彼女の左の薬指はなぜか失われていて…。深い悲しみと、その先にある奇跡が、ここに。「紫陽花の季節」編収録!
レビュー2
5/52026/01/01 太陽ちゃま
将来を考えて動き出した今巻、ちょっとした不安を裏で動かしつつの進捗。 お式の話は1冊で読み終えさせてくれるのはこの作品のとても良いところです。 次巻への続き方は不安ですが、2冊纏め読み中なのでこのままGO→
5/52024/09/19 cotton
辛いお話でした… もっとお父さんが理解してくれてたら違う結果になってたのかなって考えてしまいます。 でも最後会えて本当によかった。 お姉ちゃんはおばあちゃんと一緒に行くためにまだ行けないって言ってるのかな⁇