内容紹介
【電子限定!描き下ろし1Pペーパーを収録】大人の発達障害(ADHD・ASD・LD)当事者に聞く、ままならぬ「自分」の対処法。理解が深まり仲間が見つかる、共感コミックエッセイ!ダ・ヴィンチ・恐山氏(オモコロライター)、高殿円氏(小説家)、大童澄瞳氏(漫画家)、登場!!「発達障害かも?」と落ち込む前に読んでほしい。明るく読めるコミックエッセイ!大反響! 待望の第2巻!!軽度のADHD(注意欠如多動性障害)と診断された漫画家と担当編集者が、大人の発達障害について当事者たちへインタビュー!LD(学習障害)や二次障害(適応障害)、子供の支援のお話も。◆◇◆単行本カバー・カバー下イラストを収録◆◇◆
レビュー1
5/52025/12/09 ひじき
年長の娘がこの度グレー診断をされ、そこからこの作品に出会いました。 最初こそ娘の為になればという意識でしたが、見れば見るほど「あれ?わたし見覚えあるぞ?」という感覚が多く、「だから学生時代あんなにつらかったんだ」と、子どもの事より自分を解明する本になりました。文が多いと頭に入らないタチなのですが、これは時間をかけながらも読み進めることが出来ました。