内容紹介
志村貴子が描く、宗教2世×群像劇! “ふつうの家”に生まれたかった―― “私の家”のことは誰にも話していないイラストレーターの恵麻(えま)。恋人との結婚を考え始め、秘密を打ち明けたい浩市(こういち)。ずっと“いい子”として生きてきた実家暮らしの沙知子(さちこ)。同じ宗教を信仰する家庭に育った幼なじみの3人は、現在28歳。仕事、結婚、独り立ち…… 「家の事情」を抱えた彼らが直面する人生の岐路。
レビュー8
5/52026/03/03 ぱぱぱ
悲観的過ぎず楽観的過ぎずちょうどいい漫画だと思う もちろん漫画としても面白い!
5/52025/09/24 santos
宗教2世。 幼少期神社のお祭りに行ってはいけなかったこと、宗教大に行くことが親孝行だと信じ切っていたこと、地元を離れて知る世間の宗教への厳しい視線、結婚時義両親と大揉めしたこと それらを抉られるのが怖くて、志村先生作品が大好きなのに読み始めるのに随分時間がかかりました。 主要キャラは優しくて救われます。2巻も読むのはきっと怖いけど、先生の漫画だから読みたいと思える。