5/52025/12/09 ひじき

年長の娘がこの度グレー診断をされ、そこからこの作品に出会いました。
最初こそ娘の為になればという意識でしたが、見れば見るほど「あれ?わたし見覚えあるぞ?」という感覚が多く、「だから学生時代あんなにつらかったんだ」と、子どもの事より自分を解明する本になりました。文が多いと頭に入らないタチなのですが、これは時間をかけながらも読み進めることが出来ました。