娘が23歳年上の彼氏を連れてきました

娘が23歳年上の彼氏を連れてきました

更新ステータス
マンガ
作者
蟹乃まよ
掲載誌
コミックエッセイ
出版社
KADOKAWA
4 (5)

内容紹介

【あらすじ】ある日、白井優子は18歳になる一人娘の美月から「紹介したい人がいる」と相談を受けた。美月はかつてストーカー被害に遭い、男性恐怖症になった過去があり、彼氏ができたことを知った優子は感慨にふける。しかし、優子が連れてきたのは41歳の男だった。「まともな男が23歳年下の女性に手を出すわけがない」、その想いから優子は二人の交際を認めず、娘との関係が悪化してしまう。それでも、美月の純粋な思いと相手の真摯な態度に触れ、優子は自身の態度を改めなければと感じ始める。しかし、時を同じくして美月のストーカー被害が再発してしまい――。あなたは子どもの歳の差交際を認める事ができますか?


レビュー3

4/52025/12/09 りーぬ

当たり前だけど18歳と41歳、43歳と66歳で印象が全然違うなぁと思った。私も娘が年の差がある彼氏を連れてきたら拒否反応起こすと思う。

5/52025/11/18 ならはかさ

歳の差恋愛の当事者が自分なのか、友人なのか、子どもなのかによって、考えが変わるなあと改めてこの本を読みながら感じました。果たして同年代が良いのかどうか分からないですが、私もこの本のお母さんと同じで歳の差恋愛は本当の愛ではないと思っている派です。ただ、自分が当事者であればそうは思わないんだろうなとも思います。物凄く考えさせられる本でした。面白かったです。


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