内容紹介
将棋駒を巡る衝撃のミステリーここに完結!捜査を続ける石破と佐野。そして復元された遺体の真実とは──。
レビュー3
4/52025/12/26 〓ラ〓
桂介の父はもとより、どうしてこうもロクでもない人間に関わらねばならなかったのか… 世話してくれていた先生夫婦しか救いがなくて憤りと苦しさを持ちつつ先が気になる漫画だった。 けっこうな企業の代表なのだから腕のいい弁護士を雇えば良かったのに… 桂介は苦労して苦労して社会的地位も経済力も手にしたのだから、幸せに暮らしていた姿も描いてほしかったし、父の捜査も描いて4巻まで話数あったらちょうどな気がした。
5/52025/12/07 ゆゆか
上条桂介にはもっとファンタジーで対戦を続けて、幸せになって欲しかった (༎ຶ⌑༎ຶ) でも、おもしろいストーリー展開で想像と違う終わりで良かった。 将棋をあまり知らなくても、全然読めた