ペリリュー ─楽園のゲルニカ─

ペリリュー ―外伝― (4)

更新ステータス
マンガ
作者
武田一義 平塚柾緒 太平洋戦争研究会
掲載誌
ヤングアニマル
出版社
白泉社
5 (15)

内容紹介

劇場アニメ2025年12月5日公開!『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』スピンオフ!!昭和22年5月、日本兵が去ったペリリュー島で、島田は戦いの日々を自らに問う『どうして』、平成9年、田丸の息子・耕助の七回忌で、残された家族は、ままならない感情を分かち合う『なんだか僕は怒っている』、平成14年、田丸夫妻の過ごしてきた時間を穏やかに振り返る『田丸と光子2』、遡ること昭和18年、徴兵検査に合格し、故郷を離れることになった吉敷が母と妹と交わした約束『召集』。さらに戦後70周年に発表された本作のプロトタイプ読切『ペリリュー玉砕のあと』も収録。――戦争の時代と今を繋ぐ命の物語、完結。


レビュー11

5/52026/01/07 ヨギボー

読んでいて涙が出ました。戦争の恐ろしさを伝える描写もありながらフィクションという形で登場人物の話を取り入れることで物語の深さやリアルさが増していると思いました。 吉敷くんの最期が違うと言っている方がいますが、あの話は連載の前の読み切りの話で、連載の元となった作品なので、内容が違った部分は本編とは関係ないと思います。

4/52026/01/04 かめのこたわし

よしきくんの最後が本編と違うのはどう解釈したらいいの?


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