内容紹介
劇場アニメ2025年12月5日公開!『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』スピンオフ!!昭和22年5月、日本兵が去ったペリリュー島で、島田は戦いの日々を自らに問う『どうして』、平成9年、田丸の息子・耕助の七回忌で、残された家族は、ままならない感情を分かち合う『なんだか僕は怒っている』、平成14年、田丸夫妻の過ごしてきた時間を穏やかに振り返る『田丸と光子2』、遡ること昭和18年、徴兵検査に合格し、故郷を離れることになった吉敷が母と妹と交わした約束『召集』。さらに戦後70周年に発表された本作のプロトタイプ読切『ペリリュー玉砕のあと』も収録。――戦争の時代と今を繋ぐ命の物語、完結。
レビュー13
5/52026/01/23 ななな
亮くんの「なんだか僕は怒っている」、めちゃくちゃ泣きました。人生や人の生き死にはどうにもならない。みんな心の奥で怒っている。それでも支え合って生きていく。 本編とは直接関係ないようですが、田丸くん一家のその後がよくわかり大好きなお話です。
5/52026/01/20 名無し
田丸くんや吉敷くんや高木くんに似た子供達がいるだけで泣けてきちゃう…。吉敷家の血筋を絶やさずに残した田丸くんの功績…。