ペリリュー ─楽園のゲルニカ─

ペリリュー ―外伝― (1)

更新ステータス
マンガ
作者
武田一義 平塚柾緒 太平洋戦争研究会
掲載誌
ヤングアニマル
出版社
白泉社
5 (6)

内容紹介

『ペリリュー ―楽園のゲルニカ―』本編では拾いきれなかったエピソードを様々な角度から描くスピンオフ、開幕。太平洋戦争末期のペリリュー島。そこはサンゴ礁の海に囲まれ、美しい森に覆われた楽園。そして日米合わせて5万人の兵士が殺し合う狂気の戦場。この南の島で起こった戦争とは何だったのか――。前線で戦った兵士、祖国で待つ家族、この島で暮らしていた人々、ひとりひとりの人生に何を残したのか。戦争の時代に生きた人々の日常、まだ描かれていない真実の記録。★収録・田丸と離れ、片倉と行動を共にしていた頃の吉敷の葛藤――「片倉分隊の吉敷」・ペリリュー島の戦いを米兵の目線から描く――「Dデイ(攻撃開始日)」・戦後、日本へと戻った田丸の結婚までの物語――「田丸と光子」・島で暮らしていたマリヤの元へやってきた戦争とは――「ペリリュー島のマリヤ」巻末には豪華ゲストによる解説も収録!!


レビュー4

5/52026/01/08 かめのこたわし

遺骨の中にはアメリカ兵の遺骨も混じってるのかな 日本もアメリカも若い人達がたくさん死んだ

5/52025/12/11 まりも

米兵目線の話、胸が詰まりました。戦場という非日常の中で、兵隊として戦って死んだ若者たち。 世界中の誰にも、こんな思いはして欲しくない。 平和に慣れた私たちが、今この瞬間にできる事はなんだろうと考える


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