読んでいて涙が出ました。戦争の恐ろしさを伝える描写もありながらフィクションという形で登場人物の話を取り入れることで物語の深さやリアルさが増していると思いました。
吉敷くんの最期が違うと言っている方がいますが、あの話は連載の前の読み切りの話で、連載の元となった作品なので、内容が違った部分は本編とは関係ないと思います。
よしきくんの最後が本編と違うのはどう解釈したらいいの?
モブっちゃモブの話だが、本編10巻までの高木くんの評価と、最終11巻+外伝4巻で高木くんの評価が全く違う。空気は読めない性格だけど、戦後の彼(とその子息)は恩を感じたたまる食堂に忠誠を尽くす一筋の人生でなんだか好感しかない。
読み切りではよしきさんが生きてるのではないかと祈りながら読み進めたけど、そんな上手くいくわけないよね。
一気に読ませていただきました。
非常に重いテーマでありながらデフォルメされたイラストでなんとか読み切る事が出来ました。こんなに優しい絵なのにトラウマになるシーンがいくつかありました。現実はどんなに酷いものだったのでしょうか。恥ずかしながら40手前までペリリュー島で酷い戦闘があったことも知りませんでした。この漫画に感謝し、平和な日本に感謝します。映画は絶対観に行くと決めています。
ふー。絵がコミカルだからこそ、読むとため息。
吉敷の最期、微妙に違う??
この漫画のおかげで戦中戦後の人達のことを解像度高く想像できるようになりました。史実とフィクションのバランスの取り方が大変難しいテーマだと思うのですが、あえてフィクションとしていただいたことで情緒豊かな作品になったのだと思います。
連続で買っていたため購入したが、終戦後のネタ切れ感が
新刊が出る度に読ませて頂いておりました。完結お疲れ様でした。12月のアニメ映画を機により拡く、より多くの方々に、作品を知って頂きたく思います。歴史という形ではなく、人の思いの先に、私達の今の生活があるという事を、戦争を経験した人達の代わりに語っているような作品を、本当にありがとうございました。
何度も何度も読み返す名作漫画だと思う
さいこうだぁ