内容紹介
サマー・パフォーマンスが開幕。お客さんを目の前にして踊れることの喜びに、奏たちは感極まり、自分の居場所は“舞台”であると再確認した。そして次なる目標は…!?
レビュー21
5/52025/09/14 なべぞう
特にコロナ編は、現実をリアルに描写していて…当時の気持ちや混乱、閉塞感を思い出す。その中で、現実と夢とを両立していく奏たちのエネルギーには、本当に涙が出る。 作品はバレエだけど、その時しかない色んな夢や経験を諦めざるを得なかった人たち、そこから更に立ち上がって進み始めた人たち、全員への讃歌だと思う。 バレエなら避けては通れない、ロシアウクライナという暗い影もいずれ描くのかな。楽しみ。
5/52025/07/22 ぽめら
アビーは奏よりズーシュアンの方がお気に入りなのかな、、