内容紹介
2012年、東京の片隅。トラブル続きの新人・みいちゃんは、失敗を繰り返しながらも、少しずつキャバクラの仕事に馴染んでいった。空回りしながらも笑顔を絶やさない姿を見て、みいちゃんを指名する客も増え始める。ぎこちないながらも、“夜の街”での居場所を見つけつつあった、ある日――――全身傷だらけのみいちゃんが、店に現れた。その姿に驚いた山田さんは、看護のため、みいちゃんの自宅を訪れる。そこで語られたのは、みいちゃんがまだ子どもだった頃の、誰にも話さなかった思い出だった――――。
レビュー34
5/52026/01/03 漫画好き太郎
もしかして、店長...
5/52026/01/03 くまんも
学校に来ることすらやめてしまう発達障害者を手当てできるほど学校はリソース揃ってないからね。 本当ならお役所の教育部署と福祉部署が連携して集中的に対応するべきなんだけどやってないよね。 目を背けてはいけない社会問題なのに世の中に無いもののように扱われてる問題のひとつ。