みいちゃんと山田さん

みいちゃんと山田さん (2)

更新ステータス
マンガ
作者
亜月ねね
掲載誌
マガジンポケット
出版社
講談社
5 (53)

内容紹介

新人キャバ嬢のみいちゃんは、“ちょっと足りない”女の子。お客さんに本名をバラしたり、SNSに女の子の写真を無断であげたり トラブルメーカーとして敬遠されてしまう。危機感0、デリカシー0、忍耐力もちょっと低め。それでも山田さんは、みいちゃんから目が離せない。小さな家族“ハムカツ”と、元会社員の新キャスト“ニナちゃん”、キモオタ系のお客さん“シゲオ”。そしてみいちゃんの――――――彼氏。新たなメンバーが加わり、一層 賑わう夜の街。2012年。4月が、はじまる。


レビュー50

5/52026/01/03 くまんも

親が子どもの障害を認めてこなかった結果の残酷さを見せつけられる漫画。 みいちゃんレベルは特別学級行きは必須だけど、発達障害〓特別学級ではないのに。 特別学級に偏見を持って発達障害の診断すら受けさせないエゴ親のために、適切な対応をしてもらえず小学生段階で学力ボロボロになり中学で挽回もできず、社会のお荷物要員にリーチかかってる子達がどれほど多いか。

5/52026/01/02 漫画好き太郎

自分みいちゃんと同じ年なんですが子供の頃同年代でこういう狭間の子供が教室に必ず1.2は居ましたね。 おばあちゃんは村八分を本当に見て来た人だからこそ人の目が気になるんでしょう。 ちなみに、みいちゃんもママもパパもムウちゃんも猫口なのは遺伝子のバグを表している。


同じシリーズの作品

もっと見る


一緒にこんな本も買われています