内容紹介
歌舞伎町のキャバクラで働くみいちゃんは、常識知らずで、“ヤバい” 女の子。そんな彼女の生い立ちに興味を持った山田さんは、過去の記憶の断片に、静かに耳を傾ける。まるで別々の世界で育った二人が、東京で出会った偶然。この奇跡を噛みしめるように、正反対な二人は距離を縮めていく。その一方で、DV彼氏・マオ君との関係を断ち切れないみいちゃんは、また一歩、夜の沼へと堕ち――――山田さんの前から姿を消してしまう。大人になれない大人達の、最初で最後の夏休みが始まる。
レビュー72
5/52026/03/26 ぽぺょ
マオ君連れてったのナイスwww
5/52026/03/21 わたむし
なぜだかこの巻めちゃ面白かった。 現実を生きる人間みたいなバカさとか不条理さとか偶にある幸せな瞬間とかが切り取られてて、読んでて嬉しくなる。 シゲオ警察呼ばれず話聞いてもらえて良かったな笑