内容紹介
実の姉・「怪物事変」の藍本松先生が妹を想う――。『妹ががんになった。親より自分より先に、妹が。』藍本松先生が『「怪物事変」日下夏羽×松本ぽんかん』の描き下ろしイラストで応援!!ある日覚えたのどの違和感。その正体はがんだった――。若さゆえ早い進行、抗がん剤が卵子に与える影響――悩みは募る。しかし、奇跡的に卵子凍結ができ、苦しい治療を乗り越えれば全てが終わると思ったのに、長引く味覚障害が私の顔から笑顔を消した。contents第1話 喉の違和感第2話 がん告知第3話 ステージの進行第4話 新しい命の可能性第5話 手に入れた卵子第6話 治療開始第7話 娘の限界と夫のサポート第8話 失った味覚第9話 34歳で胃ろうを作る第10話 治療終了第11話 「おいしい」が消えたとき第12話 もう一度笑えた日最終話 夫の本音、私の本音★単行本カバー下画像収録★電子限定でイラスト1ページが収録されています!
レビュー4
5/52025/08/31 赤木晴子
この漫画家さんは死を意識するほどの壮絶なつわりを乗り越えてきたから、余計胸にきました。 あの時のストレスもすごかっただろうし、吐きまくってた胃液も喉に影響したんじゃ、、とか考えてしまいました。 癌ってストレスもかなり関係してるというから。 ぽんかんさんこれからずっと幸せでいてほしいです。
5/52025/08/25 もやし
ぽんかんさんのエッセイすごく好きで、つわりの話も何度も読み返してます。 2人目ができたら続編があるのかな?って思いながら待っていたらまさかのがんのお話とは… だからこそ卵子の話はぐっときました。 これからもお元気で、また漫画書いてください。