内容紹介
「わたし、部活には行きません」 絶対に定時で帰る中学校教師・白兎が、ブラックな教育現場で大活躍!? その裏で……・土日も部活ばかりで離婚を切り出される野球部顧問・プールの水を止め忘れた体育教師・教員不足に苦しむ教頭先生・過労死ラインに達した中堅教員・採用試験に落ち続ける臨時講師……全員、限界。コミックエッセイ『娘がいじめをしていました』『マンガ 犬が伝えたかったこと』等が話題の漫画家・しろやぎ秋吾が、令和の教育現場をリアルに描く。SNSで現役教師たちの凄まじい共感を呼んだ、笑いと涙の教員コミック! 【目次】第1章 定時で帰っちゃダメですか 第2章 家族より部活が大事なの 第3章 自腹を切って当然ですか? 第4章 正規の教師ではありません 第5章 教頭になって後悔してる 解説 高浜行人
レビュー3
5/52026/01/08 はるこ
保護者にこそ、読んで欲しいかな。教師のリアル。 先生はいろんなこと、気持ち、考えながら沢山頑張って回してくれてる。 子供の声を聞いてみたらいい。 もし、先生のことが好きなら、その先生はギリギリの中でも子供と向き合ってくれている大切な先生だと。 私たちでさえ日々を回すこと精一杯ながら子供と向き合っている。 ちょっと高いなって思うけど、凄く色々腑に落ちる内容ばかりです。小説のような。
5/52025/06/09 ナミー
先生達もそれぞれ一人の人間。全て任せ過ぎる。。