母という呪縛 娘という牢獄

母という呪縛 娘という牢獄 (1)

更新ステータス
マンガ
作者
齊藤彩 Sato君
掲載誌
マガジンポケット
出版社
講談社
4 (10)

内容紹介

これは実話を基にした物語である。河川敷で頭部および四肢が切断された遺体が発見された。凄惨な殺人事件の犯人は、宮川ひかり。遺体となった母・宮川八重子の娘である。母は娘に長年にわたり過剰な教育を受けさせていた。ひかりは医学部の受験を繰り返し、その浪人生活は9年にものぼった。娘はいかにして、母を刺殺するに至ったのか。重大事件までの宮川ひかりの半生とその後を紐解く。


レビュー6

5/52026/05/19 ひりひりひり

買おうか迷ってたけど買おう この事件は当時も物議を醸し大きな話題にもなったが 現在でも教育虐待をしている家庭はあるのだろう 他の教育虐待の漫画も読んでいるが プライドの化け物みたいな親の犠牲になり 耐えられなければゴミ扱い、または本人の自死 耐えられたら親の副製品または犯罪予備軍、 それら難関を掻い潜れるのはどれくらいの人なのだろう。

5/52025/09/04 *.。

「モンスターを倒した。これで一安心だ。」 このツイート、今も見れるんだよね。 「呪縛」まさにその単語がぴったりというか、どうか彼女がそこから解き放たれて今後は自分の人生を生きてほしいと切に願います。 娘を持つお母さん、みんな読んでほしい。


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