内容紹介
これは実話を基にした物語である。河川敷で頭部および四肢が切断された遺体が発見された。凄惨な殺人事件の犯人は、宮川ひかり。遺体となった母・宮川八重子の娘である。母は娘に長年にわたり過剰な教育を受けさせていた。ひかりは医学部の受験を繰り返し、その浪人生活は9年にものぼった。娘はいかにして、母を刺殺するに至ったのか。重大事件までの宮川ひかりの半生とその後を紐解く。
レビュー5
5/52025/09/04 *.。
「モンスターを倒した。これで一安心だ。」 このツイート、今も見れるんだよね。 「呪縛」まさにその単語がぴったりというか、どうか彼女がそこから解き放たれて今後は自分の人生を生きてほしいと切に願います。 娘を持つお母さん、みんな読んでほしい。
3/52025/07/01 pnq
子供をヨイショヨイショで育てて、味方ばかり、 先回りの世話ばかりして万能感だけはある無能な人間に育てるのも毒親だと思うけど 子供にずっと顔色を窺われてる、子供の大事なものを平気で奪うのはその何億万倍も毒親だと思う。 それなのに子供は絶対的に親を最後は裏切れない事ばかりだから、呪いって言葉はしっくりくる。