内容紹介
【第3話】私は昔から空気を読むのがうまかった。だから、悲劇のヒロインになりたい異母妹マリンの望み通り、悪役を演じている。そうしないと、マリンを溺愛している父に食事を抜かれてしまうから。今日の夜会でのマリンのお目当てはバルゴア辺境伯の令息リオだ。――はいはい、私がマリンのお望みどおり頭からワインをぶっかけてあげるから、あなたたちはさっさとくっついてイチャイチャしなさいよ……と思っていたら、バルゴア令息に捕まれた私の手首がゴギッと鈍い音を出して―?劇的な出逢いによって運命の歯車が一つに繋がりはじめる―。
レビュー3
5/52026/01/12 フォンテーヌ民
作画がBRAVE10の作者さんで今年初ビックリした。 設定が面白いしヒロインに好感持てるので継続したい。 BRAVE10は六郎推しでした。
5/52026/01/11 ちょろりん
色気のある服も似合うのに、清楚で可憐な服で一層綺麗さが増すなんて素敵な淑女! 人を見る目を持つ辺境伯に出会ったのは必然でしょ! 伯爵様と同盟組んでおバカな妹に一喝入れて〜!