夫に「したくない」が言えない

夫に「したくない」が言えない

更新ステータス
マンガ
作者
高尾まこと
掲載誌
コミックエッセイ
出版社
KADOKAWA
3 (2)

内容紹介

夫婦生活にセックスは必須ですか?愛する夫との幸せな時間のはずなのに、気づけば気持ちい演技ばかり上手くなっていた。愛はあるのに「できない」夫婦の葛藤を描いたセミフィクション。【あらすじ】愛する夫と結婚し、可愛い子どもにも恵まれた。穏やかで幸せな日々を送る主婦の志穂は、産後半年が経ったある日、夫から1年半ぶりに夜の誘いを受ける。しかし、志穂には夫に言えない秘密があった――それは、セックスが大嫌いなこと。大学時代に初めてできた彼氏との初体験で感じた、強烈な痛みが原因でトラウマを抱える志穂。その彼氏に浮気されたことで、自分さえ我慢すれば上手くいくのだと痛みを隠すようになっていた。愛していても、身体の関係がなければ心の距離も離れてしまうの? 夫との関係に悩んでいた折、志穂が同窓会で同じ悩みを抱える同級生に再会したことから、夫婦の関係に変化がおきていき…。【解説】ママ女医ちえこ(医師) 著書『子宮にいいこと大全 産婦人科医が教える、オトナ女子のセルフケア』など【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。


レビュー2

3/52025/12/22 マイティ

まず男性は挿入だけが性行為だと言う考え方をやめるべきだと思います。挿入は性行為の一つの行為で重要なものではありません。挿入は女性にとってネガティブな体験や緊張感があると常に痛みを伴う苦痛になると思います。個人差がありますが例えば男性の男性器を擦る時に人によりますが乱暴にしたら痛いと思います。それと同じ事です。多くの男性がムードとか雰囲気やそして言葉によるコミニケーションを軽視してると思いまます。

4/52025/04/10 koji

事情はあるにせよ、同級生の男を家に 招くのは不倫に片足っつこんでると 思えるけど。  辛いことを夫に言えないし、 都合の悪いことは夫に言わない 志穂のズルさが垣間見える。  一方的に被害者ぶっているけど、 健也は非がなく、浮気されてて可哀想


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