内容紹介
アルノーはすくすくと育ち、酒場「紅蓮の鷲亭」の経営も軌道に乗り、充実した日々を送るリツハルドとジークリンデたち。一方、異国人嫌いの祖父との軋轢から、エメリヒのもとに身を寄せていたアイナ。エメリヒの提案で愛猫とともに田舎暮らしをすることになった彼女たちもまた、穏やかな時を過ごしていた。そして、家族問題の解決にむけて、徐々に心の準備も進めていき…。さまざまな“家族の形”を紡ぐ北欧スローライフ物語第9弾
レビュー25
5/52025/10/19 ハルカ
あの異国人嫌いな頑固なお爺さんが、アイナとエメリヒのためにククサ作ってプレゼントしてるの本当に泣ける。読み返してククサは贈られた人が幸せになれる品ってリツが言ってたから余計に泣ける。
5/52024/02/13 あーこ
草花の香りがしてきそうな巻でした。都会のテレビや何でもすぐ買える環境もいいけれど、こんなゆったりした生活憧れるなぁ。