夢の雫、黄金の鳥籠

夢の雫、黄金の鳥籠 (17)

更新ステータス
マンガ
作者
篠原千絵
掲載誌
プチコミック
出版社
小学館
4 (13)

内容紹介

物語は最終章。それは悲劇か喜劇か…? オスマン帝国皇帝・スレイマンの命により、ハンガリーを治めていたアルヴィーゼ。功名を焦った彼は暴徒に襲われ…!? その知らせに、彼を想い続け添い遂げたいと願っていた皇妹・ハディージェは深い悲しみに暮れるのだった。一方、スレイマンの後継を巡る大宰相・イブラヒムと寵妃・ヒュッレムの対立は、ヒュッレムの子・皇子メフメトの暗殺計画をイブラヒムが指示したことが露呈。それにより新たな展開が……? 篠原千絵が描く歴史ロマン・サーガ、物語はついに最終章へ。最後までお見逃しなく!


レビュー11

5/52026/01/17 ぷぷぷ

17巻冒頭のモノローグの意味を考えると、夢の雫って「イブラヒムと結ばれる可能性」という意味だったのかな。こぼれ落ちた、とっくに捨てた夢とは言っているけど、まだやっぱりどこかに残ってる。捨てられない想い。初見ではバディージュとの友情のためにここまで危険なことする?と思ったけれど、この二人が結ばれれば…と密かに思ったりしたのかもしれない。読み返すほど切ない。

5/52025/06/19 かめのこたわし

とても面白いです オスマン帝国の歴史に憧れます 20巻で完結してしまったのが残念でなりません そこでソコルル.メフメト目線のサイドストーリーが読んでみたいです ぜひよろしくお願いします


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